ベルブランはイオン導入で効果を最大限に発揮できる!?

ベルブランの効果を最大限に発揮できる使い方はご存知ですか?

ベルブランはイオン導入をすることでベルブランを肌の奥深くまで浸透させることが出来ます。

ここではベルブランのイオン導入のやり方を紹介していきます。

 

ベルブラン&イオン導入のやり方

イオン導入のやり方は各イオン導入器の使い方によって異なります。

手でベルブランを顔に塗り、その上からイオン導入させる

という方法と

ベルブランを染み込ませたコットンをイオン導入させる

というやり方が主なイオン導入のやり方になります。

 

オイルを使用すると効果的と伝えているサイトがありますが、オイルは浸透を妨げる原因となりますので、ベルブランを塗った上からそのままイオン導入器を当ててください。

一度に導入しようとせず、じっくりと肌に当ててベルブランを肌奥まで浸透させていきます。

 

使用頻度は週1~2回が最適かと思います。

※やりすぎは肌を痛める可能性がありますので良くありません。

 

イオン導入をやるとどうなる?

そもそもイオン導入にはどんな効果があるのでしょうか?

イオン導入器というのはイオンの力を借りて美容成分を肌の奥深くまで浸透させる機械です。(美容成分はイオン導入器には含まれていません)

あくまでも肌に塗った化粧水を肌の奥深くまでの浸透させることが目的です。

イオン導入器は

  • シミやくすみ
  • そばかす
  • ニキビ

などに効果が高いと言われています。

 

イオン導入を使わないとどうなる?

逆にイオン導入を使わないとどんな悪いことが起こるのでしょうか?

わかりやすいように体の仕組みを解説してきますね。

人の肌というのはバリア機能が備わっています。(顔だけでなく足も体も全ての皮膚にバリア機能が備わっています)

しかし人の肌は優秀なのか劣等なのか、体にいい成分もバリアで弾いてしまうのです。

体内からならばうまく浸透するのですが、体外(皮膚)からは浸透しにくいのが人の肌の特徴です。

肌の有効な成分である”化粧水”なども弾いてしまうのです。

つまり、ベルブランを肌に塗ってもほとんどが弾いてしまうということになります…

ベルブランに限らず、どんなにいい化粧水を使っても体の仕組み上、弾いてしまうのは仕方ありません。

そこで使うのが”イオン導入“です。

イオンの力(電気の力)で体のバリア機能を弱めて肌の奥深くまで有効成分を浸透させることが出来るのです。

イオン導入と手で塗るのを比べると30~40倍の浸透の差がありますので、イオン導入は軽視出来ませんね…

 

ベルブランはイオン導入に効果的

イオン導入をしてはいけない美容液もあります。

それは香料や保存料が配合されている美容液や化粧水です。

これら成分が配合されているものを角層までイオン導入させてしまうと、肌荒れを起こす可能性があります。

しかしベルブランはそれら成分は一切入っていませんので安心してイオン導入させることが可能です。

  • 紫外線吸収剤
  • 動物性原料
  • 合成香料
  • タール系色素
  • パラベン
  • シリコン
  • 鉱物油

これら成分は一切入っていない無添加化粧品です。


あいびベルブランの使用方法「コットンパックの使い方がオススメ?」

この記事ではあいびベルブランの使用方法を紹介しています。

また、コットンパックを使った使い方をすることによってベルブランを効果的に浸透させることが可能です。

詳しく解説していきますので最後までご覧ください。

 

ベルブランの使用方法

1.洗顔

ベルブランを使う前に洗顔は必ずしてください。

メイクの汚れであったり、1日の皮脂汚れを落とす必要があります。

ここでしっかり汚れを落とさないとベルブランの浸透を妨げる可能性がありますので、日頃洗顔をしていない人もしっかりと洗顔をするようにしてください。

この時使う洗顔は普通の石鹸を使うと良いでしょう。

なぜ普通の石鹸が良いかというと、市販されている洗顔剤などは余計な成分が入っているからです。

  • アルコール
  • スクラブ
  • 界面活性剤

これらの成分が入っている洗顔剤は使用しないほうがいいかと思います。

特にニキビができている方は注意をしてください。ニキビが悪化する可能性があります。

 

2.ベルブランを使う

ベルブランを4プッシュまたは5プッシュ手に出してください。

手で軽く伸ばした後に顔全体に塗り込みます。

この時ハンドプレスをして浸透させると効果的です。

 

3.化粧水でケア

ここでいつも使っている化粧水でケアします。

ベルブランを先に使用する理由としましては、ベルブランは”ブースター型導入液”という化粧水だからです。

ブースター型導入液の特徴としましては、後に使う化粧水の角質層までの浸透効果を高めることに期待ができます。

逆にいうと、ここで化粧水を使わなければベルブランを使う意味がないということになりますね。

ベルブランと併用すると良い化粧水の選び方は別の記事で紹介します。

 

4.保湿

最後に乳液やクリームで保湿をします。

ここで保湿するというのは、ベルブランと化粧水に蓋をするという感覚で使用します。

保湿をしなければベルブランや化粧水が蒸発してしまうので必ず保湿をしてください。

また、オイリー肌や脂性肌の方も乳液を使用してください。オイリー肌だからといって保湿をしないと乾燥が進んでしまい、余計に皮脂が分泌され、毛穴詰まりの原因となってしまいます。

 

コットンパックを使った使い方

2日に1回の夜にコットンパックを使ったベルブランの使用法を実践するだけで、効果を最大限に発揮できます。

コットンパックのやり方は3ステップで終わります。

  1. 精製水をコットンに染み込ませる
  2. コットンにベルブランを染み込ませる
  3. コットンを顔全体に乗せてパック

パックの時間は3分間でOKです。

頻度は2日に1回だけでなく、肌荒れが酷い日のも行うと肌のコンディションがよくなるかと思いますよ。